雪中埋蔵 埋め込み
皆さんコンニチハ、B.J.コースケです。
さてさて、本日は白馬錦の風物詩、雪中埋蔵<埋め込み>の日でございます。
連日「大雪警報!」とかニュースで話題になっていますが、軽く雪が舞う中での作業開始となりました。
極端に寒くも無く、雨が降った訳でもないので、作業は順調に進みました。
今年も例年通り、純米吟醸/原酒/1.8L 換算で約3,800本を雪の中へ埋める事になりました。
杜氏自らパレットにお酒を載せて・・・
ひとつひとつ丁寧に並べてゆきます。
作業の全体像。
全てを並べ終えたところで、雪をかぶせてゆきます。
松浦杜氏に今回の雪中埋蔵について話を伺ったところ、
「今年の酒米の出来は良好で、もろみの状態も良く、旨み/香りも十分に引き出せたと思います。
今年の(埋蔵に必要な)雪の量は少なかったのですが、お酒に対する影響はあまりないでしょう。
お酒を取り出した後の仕上がりも十分期待できそうです。」
とのこと。
おお!自信のほどが伺えます!
これは掘り出す日が楽しみですね!!![]()
2012.01.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 酒造り



