雪中埋蔵、掘り出し&初呑み切り
ども皆さん、B.J.コースケです。
さて、今日は5月20日ですね?
5月下旬と言ったら、アレですよ、アレ!
と、いうわけで、今日は大町市内某所にて、雪中埋蔵のお酒を取り出してきました!
「雪中埋蔵って、何ぞ?」と言う方は、コチラとかアチラとかソチラをご覧になられまし。
今日は絶好の晴れ日和・・・というか、ちょっと汗ばむくらい暑く、地面もかなり乾燥した感じの中、雪中埋蔵の掘り起こしがスタートしました。
午前9時前ごろには最初のビンが顔を覗かせます。
現場と蔵を何度も往復しながら、埋め込んだ一升瓶・約3,800本を取り出していきます。
昼前には作業が終了。
今年も無事、作業を終えることが出来ました。
さて、例年通りならばここで話は終わるのですが・・・。
何と、今年はデスネ。
この取り出したばかりの雪中埋蔵を一口お試し頂くと言うイベントを夕方5時から決行!
その名も、「雪中埋蔵 掘り出し・初呑み切り」!!
通常、取り出したばかりの雪中埋蔵は一部の関係者の、しかも極わずかを口にできるばかりです。
雪中埋蔵は例年。6月上旬にリリースされますが、掘り出してからリリースされるまでは約二週間のタイムラグがあります。
そこで(販売はしませんが)、映画の先行試写会の様なカンジで、まずは発売前に一口、色んなお客様にこの雪中埋蔵を試して頂こう!というのが、このイベントなのです!!
一切、手を加えていない、まさに取り出したばかりの雪中埋蔵・無ろ過生原酒です。
今回はお酒のみならず、先の大地震の復興応援!という意味も込めまして、宮城県「(株)高政」様の笹かまぼこをお酒のお供に添えさせて頂きました。
このイベントでは、酒ファンの方々や取引先の方々にお酒を味わっていただくことが出来ました。
今年の雪中埋蔵はやや香りは穏やかながらも、ヌケの部分でピッと酸味の利いた、バランス感のあるお酒に仕上がっていました。
もっとも、例年、雪中埋蔵は取り出してからリリースの間にガラリと味の変わるシロモノで、我々スタッフとしても、このお酒がどの様な最終的な姿となるのかは分かりません。
ともあれ、発売日は6月6日。
いよいよ白馬錦の初夏のシーズンがスタートです。
(↓雪中埋蔵を呑まれる前に、まずはポチッと!)![]()
2011.05.20 | Comments(2) | Trackback(0) | 酒の会

