白馬錦 三日月コンサート

9月26日(金)当蔵にて、「白馬錦 三日月コンサート −ざっくばらんな秋の音楽祭−」と題し、アコースティックギター:吉川 忠英さんによる演奏会が催されました!
会場の片付けもひと段落ついたので(笑)、今日のブログは当日の模様をお伝えしましょう。
■ 準備中の風景 ■
今回はコンサートホールなどではなく、あくまで蔵元で行うわけですから、あまりかしこまらずに蔵元の雰囲気をふんだんに楽しんで頂こうと、あえてイスは一升瓶を入れる「P箱」にしてみました。
そのままP箱に長時間座るとお尻が痛くなるので、さすがに座布団は用意しましたが。
しかし、写真にもあるように、座布団をかけている席もあれば、かけていない席もあります。
なので、
S席:段ボール&座布団つき
A席:段ボールのみ
という、席の設定なのですね。
ざっくばらん、ここに極まれりw!
ちなみに席の違いによる値段の差はなく、あくまで「早い者勝ち」という、弱肉強食の世界がここで展開されるわけですね。
当蔵元でコンサートをするというのは(少なくともコースケにとっては)今回初なので、あれやこれやと準備に大あらわ。
かなり早い時間から準備をしていたのに、あっという間に開場の18:30に。
お客様には秋のお酒「ひやおろし」か、ウーロン茶をお手に取っていただき、お好きな席に座って頂くことに。
19:00、音楽会スタート!
吉川さんの軽快なトークを皮切りに、クリアなギターサウンドが蔵を満たします。
■ 会場は熱気と意外なまでの(外気の)寒さに包まれた・・・w ■
コースケはことさら音楽については全くのど素人なので詳しいことはよくわからないのですが、シロウトからすれば、アコースティックギターの音楽というと、「泣き」で聞かせる音楽か、「ジャカジャカ」とした、カントリー調の音楽というイメージがあるし、実際、今回の音楽会でも「ちょっと寂しげな」音楽とかカントリー調の音楽も演奏はされたんですけど、思うに吉川さんの音楽というのは全体的に疾走感がありますね。
もう吉川さんの見た目、「イキなオジさん」といいますか。音もそういう、重い、あるいはジャカジャカ音じゃないんですよね。
途中、吉川さんが「高原をイメージしてください」とおっしゃられたのですが、まさにのその通りなんですよ。
「高原の中を利発そうなシェパードが疾走する」イメージの音といいますかw。
いや、ムチャクチャ言ってるのは分かるけど、吉川さんの音を聞いた人なら分かるよね?ね?
いやもう、何言ってるか分かんない人はCDをレンタルするか、買っちゃってください!!
■ サインも慣れた手つきでスイスイ ■
終わってみれば、予定終了時間を一時間近くオーバーするという、大盤振る舞いな演奏会となりました。
皆様も楽しんで頂けたようですし、私も久々に生演奏を聴くことができて大変充実した会となりました。
また、こーいう機会があればいいですね。
・・・って、社長、マジ次回とかあるんスか!???
2008.09.30 | Comments(2) | Trackback(0) | 日常風景

